3匹のモンスターといちごアイス

我が家には3匹のモンスターがいます。

1匹目と2匹目は、5歳の双子の男モンスターズです。セノッピーの効果

二卵性で、顔も正確も全然似ていないです。

お兄ちゃんモンスターは、怖いもの知らずの努力家で何にでも果敢に挑戦してグングン成長していきます。

ですが、他人の物がやたらと輝いて見えてしまう目を持っています。

弟モンスターは、観察力が高く、いろいろな事によく気がついて助けてくれます。

ただ、引っ込み思案の飽き性です。

3匹目のモンスターは、3歳の唯一の姫モンスターです。

2匹のモンスターからの吸収率が半端ない1番のやんちゃっ子です。

最近は急に女の子なものに興味を持ち始めました。

全員1歳半くらいまでは天使でしたが、今ではすっかりモンスターズとなりました。

そんな3匹といちごアイス作りをしました。

いちごを潰す係は双子モンスターズです。

姫モンスターでは力不足で潰れなかったので、隣でおとなしく見学してました。

お兄ちゃんモンスターは、一つのいちごを潰すことに集中しすぎて、全然進みません。

弟モンスターは全体的に潰してくれますが、つまみ食いを何度止めたことでしょう。

次は生クリームを泡立てます。

お兄ちゃんモンスターは、すぐにおふざけが入るので、激しくこぼす前に取り上げです。

弟モンスターは、すぐに疲れたと返されました。

姫モンスターは少し混ぜて、後はまた見学です。

生クリームの即戦力はいなかったので、母が頑張りました。

ここで姫モンスターの出番がきました。

大好きなヨーグルトを投入する係です。

少し入れたところで、食べていい?との質問がありました。

いや、駄目です。

どうにか型に流すところまでたどり着いたので、順番に入れます。

まずは姫モンスターからです。

案外上手に入れられました。

次は弟モンスターです。

いちごアイスなのに、なぜか潰したいちごを避けて入れます。

具なしになりますよー。

最後はお兄ちゃんモンスターです。

ものすごく少量ずつ入れているのに、型の裏も手もアイスがベタベタです。

なぜそんな事になるのでしょう?

そして欲張りなので、溢れました。

予想通りです。

なんとか冷凍庫に入れて、完成を楽しみに眠りにつきました。

歳も近く、性別もいろいろで喧嘩も毎日ですが、なんだかんだ仲良しの3匹モンスターです。