他の男にしちゃえばいいのに!!って思った話

女の私から見ても、すごい可愛い子がいたんです。小柄でちょっとぽっちゃりめで見た目も性格も可愛い良い子なのに、一向に彼氏らしき男の影が見えない。こんな子に彼氏がいないわけがないと思い聞いてみたら、なんと遠距離恋愛をしていたんです。毎週末に新幹線に乗って会いに行ってるんだそうです。

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それはね、それで良いとは思うんです。でも、ちょっとつっこんで聞いて見たところ、行くのはいつも彼女の方。向こうからは来ない。たまには来てって言っても「大変なら無理してこなくて良いから」って言われる。行って何をするかというと、帰るまで1日中彼の家でゴロゴロ。何それ?それって付き合ってる意味あるの?って思わず言ってしまいました。

交通費などの金銭的な負担もあり、彼女も疑問には思っているらしいのですが、やはり「別れる」という事は考えられないとの事。彼女、ほんとうに良い子なのでモテてました。彼女に気のある男性は何人もいたし、実際にアプローチした人もいたらしいんです。それでもやっぱり「遠距離の彼」を選ぶ。「

男女ってのはそういう不可解なもんだよ」って言われますけど、もう私には不可解過ぎて!相手がたとえどんなに顔が良い男であろうと、許せない!時間の無駄!勿体無い!もう、他の男にしちゃいなよ!!って、なぜか私が一人で怒り狂ったのでした。

留学中の恋愛失敗談 ?高校編?

アメリカに留学してきた頃の私は英語もよくわからず、アメリカの恋愛事情なんて知る由もなく、現在に至るまで数えきれない失敗を繰り返してきました。
今回は16歳の時、はじめて男子にデートに誘われたのに、誘われていることに気づかずチャンスを逃してしまった話をしたいと思います。

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16歳の時、LAの高校に留学した私はあまり英語が話せず友達もあまり多くありませんでした。アメリカにはTA (Teacher’s assistant) と呼ばれる係があり、その時は毎日1時間TAとしてオフィスの雑用をしていました。その時一緒に同じオフィスの雑用をしていたのがカイル君。

カリフォルニアの人らしく焼けた肌に金髪の白人で、ラフで気さくな男子でした。たどたどしい英語ではありながら毎日一緒に仕事をしていくうちにすぐ仲良くなりいろんな話をするようになりました。そしてしばらくした後、彼はやたらと私の週末の予定を聞くようになりました。毎週毎週きまって、今週末の予定は?と聞いてくる彼に私は毎週適当に返事をしていました。ある週末ついに彼は一緒にどこか行こうよと誘ってきましたが、先約のあった私は何も考えず断ってしまいました。その日を境に彼は素っ気なくなり、次第に彼と話をすることすらなくなりました。

卒業が迫った頃、友人とたまたまカイル君の話になり、私が誘いを断ってから彼が急に冷たくなった話をしました。すると友人は驚いた様子で、デートに誘われていたことにもしかして気付いていないの?!と私に聞いてきました。そんなこと微塵も思ってなかった私は、デート??付き合ってないのに??とハテナでいっぱい。友人は、アメリカでは彼のようにasking out (予定を聞き出して相手を誘う) することは告白のようなものなんだと熱弁。

何ヶ月も何ヶ月も週末の予定を聞く彼に変だなと思っていた私とは裏腹、カイル君は一生懸命デートに誘おうとしてくれていたのです。もしそれを先に知っていたらカイル君と付き合ってたこともあり得るのかな、なんて未だにたまーに考えますが、今では私の大事な思春期の思い出です。
もしアメリカ人に週末出かけようと誘われたら、向こうはほぼ好きだと言うことらしいので皆さん私の失敗を活かしてくださいね笑