薄毛をリカバリーする術は開き直り以外には無く…

薄毛が進んでくると産毛と太い毛との割合が次第に逆転し、鏡の前に近寄ると、生え際が実に無残な状況を晒しているのを見る事になります。

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まるで広大なサバンナの中にポツポツとそそり立つバオバブの樹の様に太い毛がまばらに生え、何とか頭頂部が薄くならない様にと最後の足掻きを見せているかの様です。

産毛が混じり出してからその割合が完全に逆転するまで、育毛しつつじっくり眺めてきた私ですが、あまりの効果の無さと無残さから、ある時を境に産毛・太い毛共に見分けが付かなくなる程に刈り込み、スキンヘッド一歩手前の状態にしてしまいました。

髪の毛はスッキリ無くなったものの、今度は産毛が占めていた部分がテカテカに光り出し、むしろコンプレックスや羞恥心を高める結果となってしまいました。どんな髪型にしようと薄毛そのものをリカバリーするというのは無理な話で、後は精神的な開き直りしか失望感を克服する術は無い…と悟りました。

気にしないのが一番、と周囲は無責任にも言いますが、私にとってはそれが最も難しく、余計気分を落ち込ませてしまいます。そんな訳で、既に薄毛を受け入れ堂々としている人を見るとその精神力の強さや鈍感さが羨ましく、ああなりたいと強く願うのです。